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記事No.20752に関するスレッドです

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名古屋市昭和区・香積院(こうじゃくいん)は貞享4年(1687年)、久屋町(現在の久屋大通付近)の豪商・味岡次郎九郎が早逝した一人娘の菩提を弔うために現在の寺地を寄付して建立された。当初の寺号は多聞寺と言い、源頼朝が建立したという多聞寺の山門を移築、 現在も残る総門と山門(丸い入口を持ち、丸門とも龍門とも呼ばれる)は建立当時ものであるという。
桜は毎年樹齢100年を超えた江戸彼岸系の枝垂れ桜で、3月下旬頃、名古屋市内の桜開花に先がけ満開となります。

No.20752 - 2015/03/30(Mon) 16:18:57