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記事No.20810に関するスレッドです

ミスミソウ / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさん一日お疲れ様でしあt。

尖石青少年自然の森のミスミソウは自生種ではありません。植種され一時は育たないのか心配されていたのが、次第に芽を吹き落ち葉の下から綺麗な花を咲かせ、ここ数年訪れる方々の目を楽しませてくれている。ミスミソウ(三角草)とは、キンポウゲ科ミスミソウ属の多年草で。雪の下でも常緑であることからユキワリソウ(雪割草)の名でも知られている。日本では本州の中部以西の山間地に多く生育し、葉は常緑で三角形に近く三つに分かれているのが特徴で。名前の由来もその辺からとも言われている。花弁のように見えるのは萼片で、白、紫、ピンク色などがあり、色彩豊かな花で、同じ色柄物は二度と見る事は無いとも言われるくらいだ。栽培も盛んで、八重咲きや覆輪花の品種もつくられ園芸種としても多く販売されている。

No.20810 - 2015/04/05(Sun) 16:53:40