 | 毎年大阪造幣局は、春先の花の時期に、一斉に開花して美しい花のトンネルの造幣局の通り抜けを開放してくれます。 私達も毎年参加しています。 天満橋側にある造幣局南門から、桜ノ宮側にある、造幣局北門までの長さ560mの通路は、両側に350本桜の木が植えられています。 例年、花の満開の時期を見計らって、7日間程度、一般の人に開放してくれます(無料です)。 「桜の通り抜け」と呼ばれる浪花のスポットで、大阪の春の風物詩の一つになっています。 大阪や、関西の人だけでなく、外国の人たちにも定着しています。
今年は9日から1週間で、15日までですがこの間に、雨でも約60万人もの人が、通り抜けの桜を楽しみます。 まず入場門の近くの 「水晶」は 花は白色で散る間際に中心が紅色になる、上品で控えめな八重桜です。 造幣局にはこの樹1本のみですが、花弁数25から50枚で花弁先端に切れ込みがあり華やかさを演出し 観光客を宝石の水晶のようにとりこにします。
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No.20930 - 2015/04/15(Wed) 07:02:47
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