 | プリムローズが・・・ニコニコ
私達は大阪造幣局の通り抜けの桜を見てきました。 「通り抜け」の名の由来は、「桜花縦覧のため表門(現在は南門)から入り、造幣局構内を通って裏門(現在は北門)へ抜ける」、 つまりは文字どおり構内を、桜を見ながら通り抜けることが、その名の由来です。 「あともどりできない通り抜け」がいつしか「通り抜け」という固有名詞となってしまいました。 今では浪花の春の風物詩になっています。
「数珠掛桜」を観て下さい。 新潟県京ヶ瀬村の梅護寺にある桜です。親鸞聖人が桜の枝に数珠を掛けられたとの故事からこの名が付けられました。 花の姿形も数珠球に似ています。花弁数は約200枚もある、尊い桜です。
![]() |
No.20949 - 2015/04/18(Sat) 06:00:08
|