 | おはようございます。 ヤンキース、田中将大投手(26)の右肘不安を声高に唱え続けていた米メディアが手のひらを返した。レイズ戦(18日)で、 7回2安打無失点の好投をみせた田中に絶賛の嵐。「もう手術はしなくていいだろう」とまで報じている。 地元ニューヨークのメディアは、レイズ戦直前まで辛辣な報道を続けていた。「球威が落ちている」「右肘手術は不可避」などと伝えていたが、 田中の2勝目(1敗)を見て論調が一転した。 ニューヨーク・デーリー・ニューズ紙は「ウエルカム・バック。ヤンキースのエースは攻略不能だった昨年前半の感覚を取り戻した」と称賛。 ニューヨーク・ポスト紙は「田中が再びエースのピッチング。スピードガンが数回94マイル(151キロ)を表示。右腕が強くなってきた証拠だ」とした。 また、ニューヨーク・タイムズ紙は「田中、星のようにきらめく。1億5500万ドル(184億円)の投資にふさわしい投球だった」と、 まるでこれまでの報道が嘘のように褒めたたえた。
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No.20987 - 2015/04/21(Tue) 06:46:56
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