[ 掲示板に戻る ]

記事No.2110に関するスレッドです

ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはよう1 / tomikoko [ Home ]
2人で出かけましたが、これは貸衣装、これな自前と女房殿は楽しんでいました。
斬新な、艶やかな服装は貸衣装のようですね。
でも子供たちは元気にハシャイデいました。

七五三は子どもが無事に成長したことをお祝いする家庭行事のひとつです。

昭和の初めまで乳幼児の死亡率が高く、七歳までの子供は神の子とされ七歳になって初めて社会の一員として認められました。
明治時代頃に今の七五三が何とか定着したようです。

・三歳の男女 髪をのばしはじめる「髪置き式」
・五歳の男子 はじめてはかまをつける「袴着式」
・七歳の女子 帯をつかいはじめる「帯解き式」

最近は大体満年齢のお参りが多いようですが、七五三は大切な子供たちの成長の一つの区切りとしてお祝いしたのですね。

No.2110 - 2011/11/17(Thu) 06:03:13