 | ひめさんお早うございます。
麦草峠の草原に春一番の山野草が雪解けの湿り気乾かぬ草原に姿を見せている、それはキンポウゲ科イチリンソウ属の多年草「ヒメイチゲ」とユリ科の「ショウジョバカマ」だ。花達は昨年秋刈り取られた麦草や笹の刈り取り跡、その丈を乗り越えんばかりに背伸びをして、亜高山帯の柔らかな陽を浴び気持ちよさそうに咲き誇っている、草原を散策するのによほど注意して歩かないと踏みつけてしまうのでよほどの注意が必要だ。ヒメイチゲの名前の由来は、イチリンソウ属の中でも小さくて繊細な容姿からの命名であるとか、ショウジョバカマの名前由来は、能楽の「猩々(しょうじょう)」の赤頭の毛にたとえている。まだ寒いのかショウジョバカマは地面に張りつくように咲いている。
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No.21211 - 2015/05/11(Mon) 08:11:38
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