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記事No.21283に関するスレッドです

善光寺御開帳 / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさんお早うございます。

昨日16日信州善光寺御開帳に行って来ました。小雨の中でした。
善光寺は無宗派のお寺ですが、管理・運営は天台宗と浄土宗の2つの宗派の僧侶によって行われている。それぞれの寺院は山門(三門)のあたりに天台宗の「大勧進」、仁王門のあたりに浄土宗の「大本願」というお寺がある。大勧進の住職は「貫主(かんす)」、大本願の住職は「上人(しょうにん)」と呼ばれ、このお二方が善光寺住職を兼務している。ちなみに大本願は尼寺ですので、お上人様は女性です。お貫主様は天台宗の名刹から推挙された僧侶が務め、お上人様は代々、公家出身者から迎えているそうです。信州善光寺御開帳とは:善光寺の御本尊「一光三尊阿弥陀如来」は、白雉5(654)年以来の秘仏であり、鎌倉時代に御本尊の御身代わりとして「前立本尊」が造られた。普段は御宝庫に安置されていまる、数え年で七年に一度の御開帳の時だけ、特別にお姿を拝むことが叶うのが御開帳です。中央の阿弥陀如来の右手に結ばれた金糸は五色の糸にかわり、白い善の綱として、本堂前の回向柱に結ばれます。その回向柱に触れることは、前立本尊に触れるのと同じこと。ここにありがたいご縁が生まれ、その功徳ははかりしれないと言われている。

No.21283 - 2015/05/17(Sun) 12:05:22