 | ひめさんお早うございます。
ベニバナイチヤクソウは、深山から亜高山帯の林のなかに生える多年草。イチヤクソウ属の仲間で、此の時期にして花が咲いていて歓声が聞こえてくるのは、群生する花でベニバナイチヤクソウ以外には考えられない。ほかの種は色が目立たない上まばらに生えるので華やかさでは引けをとると思う。ベニバナイチヤクソウは鮮やかな色の上、群生するので初夏の高原では目立つ存在だ。名前由来は全草に利尿、強心、降圧、抗菌、鎮痛作用を持つ成分を 含み、多様な用途の薬草となることに由来します。
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No.21444 - 2015/05/31(Sun) 06:50:11
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