 | ひめさん今晩は
コミヤマカタバミの咲く季節となり、亜高山帯樹林は賑やかさを取り戻した感じがする。樹林帯に足を運ぶと綺麗なハ−ト型した3葉が敷き詰められの絨緞化された中に花が咲き心癒やされる空間となる。コミヤマカタバミはカタバミ科の多年草。根茎は細長く、地下に伸び、まばらに節があり。葉は根生し長柄があり、3枚の小葉からななり。小葉は倒心臓形で先はへこみ、半円形を二つあわせたような形であり、基部約2mmのところに関節がある。花期は5〜6月。花弁は白または淡紅紫色。北海道から九州にかけての、亜高山の針葉樹林の木陰に生え、北半球の温帯から亜寒帯に分布する。近縁のミヤマカタバミは、葉は先の鈍い三角形を二つあわせた形で、全体が大きい。東北地方南部以西の本州四国の温帯林に生え、中国、ヒマラヤにも分布する。
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No.21472 - 2015/06/02(Tue) 18:23:39
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