 | ひめさん一日お疲れ様でした。
今日はコケの「ムツデチョウチンゴケ」北八ヶ岳「コケの森」「コケの道」いずれにも「ムツデチョウチンゴケ」が見事に胞子体を見せメルヘン的世界を創作させてくれている。此の苔日本特産種で本州の関東から中部地方にやや稀少的なコケとか、標高1000〜2000mの日陰地の湿った腐植土上などに群生し胞子体が6つ出ることが特徴の可愛らしいコケ。北八ケ岳の樹林帯の朽ちた倒木や 切り株に生え、集団を作っている。 雌雄異株で雄株は生殖器官のない株で、胞子体の付いたのが 雌株だ。
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No.21833 - 2015/07/05(Sun) 19:06:04
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