 | おはようございます。 これが最後と臨んだ澤穂希選手は6度目の大舞台。女子サッカーの表看板として冬の時代も耐えてきた。「悔いなくやり切った」。 試合後の一言がすがすがしい。初戦で骨折した安藤梢選手は仲間に背負われて笑顔でベンチ入り。一体感が伝わってきた。 選手が口にしたのは、充実感とともに後輩に希望をつないだ喜びだ。国内リーグは男子に比べてスポンサーが少なく、環境は厳しい。 W杯、五輪で活躍しても人気は長続きしなかった。今度こそ裾野を広げる弾みに、との思いもあろう。 スライドシヨーは毎日夕方に上げています。
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No.21859 - 2015/07/08(Wed) 05:23:43
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