 | ひめさんお早うございます。
霧ヶ峰のカラフトイバラ昨年の年末からの湿った雪で大打撃を受け、一番の群生地の所が全滅、霧ヶ峰自然保護センターのお話しでは、民有地でもあるため、今年は刈り取り景観保持にしたとのこと、残念な事だが、霧ヶ峰自然保護センタ−前のカラフトイバラは元気な姿で見られる事がせめての慰めだ。来年新芽を出し回復を願うところだ。 此のカラフトイバラは寒冷地や高山に生育し、北海道には多いですが、本州では群馬県と長野県の山地にまれに見られる植物で、ピンク色のハマナスに似た花を7月上旬に咲かせる。枝には棘があり、この花は氷河期の名残の花とも言われ長野県でも、此の霧ヶ峰と菅平高原でしか見る事ができない貴重な花だ。 この花の 赤い実には豊富なビタミンがあり、ロシアではそれを煎じて飲んだりするようだ。
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No.21873 - 2015/07/09(Thu) 08:32:39
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