 | おはようございあす 暖かいお言葉感謝です、なによりも健康第一です。 ◆言葉の人なのだろう。初めて漫才のネタのようなものを作ったのは小学校に入る前だった。小学生になるとネタ帳をいつも持ち歩き、 何か思いついては書き留めていたという。お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹さんが『第2図書係補佐』で書いている。 内省の人でもある。ネタ帳とは別に青春の懊悩(おうのう)を書き込む大切なノートがあった。「僕の生活のリズムは溜息(ためいき) と舌打ちによってのみ出来ている」。10代の頃に書いたこの言葉を後に読み返し、あまりの暗さに驚いたそうだ。 蓄積された言葉の力、内省の力が芥川賞受賞作「火花」に結実した。2人の若い芸人が笑いを追求する愚かしくも真摯(しんし)な日々。 とりわけ主人公が師と仰ぐ神谷(かみや)は、「人と違うことをせなあかん」と奇行を重ねる。その「畢生(ひっせい) のあほんだら」ぶりが刺激的だ。
スライドショーにスイレンと昨日の阿波踊りが上がっています。 下記は画像のタイトルです。 1 北陸地方の国立公園 2 七月の京都 3 七月の京都
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No.21970 - 2015/07/19(Sun) 04:14:35
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