 | ひめさんお早うございます。
野反キスゲ散策の帰り奥草津にある、最近の苔 ブームで人気が高まっている群馬県の天然記念物に指定されているチャツボミゴケ公園に寄ってみた。昔、鉄鉱石の鉱床があり、 露天堀りによる採鉱が、昭和41年(1966年)まで露天掘りによる採鉱が行われていた場所。チャツボミゴケという不思議な名前は好奇心を大いに駆り立ててくれる。一面にモスグリーンの苔が広がる神秘的な光景が目に入ってきた。ここが関東最大のチャツボミゴケ自生地である「穴地獄」。鉄鉱石採掘当時はここに動物が落ちると抜け出せずにそのまま死に至ってしまうことから、その名がついたんだとか。今では採掘されその面影は鉄鉱石の鉱床を見るのみ、白い色の部分穴地獄のあちこちから湧出する温泉河床を真っ白に染めており、辺りにイオウ臭を漂わせている。チャツボミゴケとその周りの滝が織りなす神秘の絶景、このように、広範に自生しているのは全国でも珍しく、本州では中之条町のチャツボミゴケ公園だけだ。
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No.22015 - 2015/07/25(Sat) 10:32:54
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