[ 掲示板に戻る ]

記事No.22024に関するスレッドです

お早うございます / tomikoko [ Home ]
ヤブカンゾウも・・・・素晴らしい

猛烈に暑い日が続いています、スタミナを付けましょう

一昨日は「土用の丑の日に、銀座でナマズを食べよう」――。
今年は一風変わったイベントもありました。
仕掛けるのは、クロマグロの完全養殖に成功した、あの近畿大学。
今回は脂が乗って見た目・味ともウナギとほぼ変わらない「近大ナマズ」の養殖に成功したようですね。

開発したのは、近大農学部の有路昌彦准教授と鹿児島県の養鰻業者「牧原養鰻」さん。
有路氏によると、国内のウナギの供給量は2000年で約15万トンだったが、14年には5万トンまで減少。近大には関係者から代用食材開発の要望が殺到し、
09年から共同開発を進めてきたようです。
有路氏はまず、沼などに生息する通常のナマズが泥臭い味なのに対し、琵琶湖北部のイワトコナマズが臭みがないことに着目。
良水質の環境でエビやアユを食べて育つ生態を参考に、繁殖力が強いマナマズを地下水と甲殻類など7種を配合した飼料で育て、
臭みがなくウナギに似た味わいを新しく創りました。
このナマズはウナギに比べ、育成期間が半分以下で、栄養面でもビタミンB群やタンパク質が豊富で引けを取らない。
小骨がないので食べやすく、ウナギではできない刺し身でも味わえると言います。
今年はまだ限定的な市販ですが、近大では養鰻業者にこのナマズを育ててもらい、来年には年間100トンの出荷を目指予定です。

これから楽しみが増えますね

No.22024 - 2015/07/26(Sun) 05:31:33