 | ヤブカンゾウも・・・・素晴らしい
猛烈に暑い日が続いています、スタミナを付けましょう
一昨日は「土用の丑の日に、銀座でナマズを食べよう」――。 今年は一風変わったイベントもありました。 仕掛けるのは、クロマグロの完全養殖に成功した、あの近畿大学。 今回は脂が乗って見た目・味ともウナギとほぼ変わらない「近大ナマズ」の養殖に成功したようですね。
開発したのは、近大農学部の有路昌彦准教授と鹿児島県の養鰻業者「牧原養鰻」さん。 有路氏によると、国内のウナギの供給量は2000年で約15万トンだったが、14年には5万トンまで減少。近大には関係者から代用食材開発の要望が殺到し、 09年から共同開発を進めてきたようです。 有路氏はまず、沼などに生息する通常のナマズが泥臭い味なのに対し、琵琶湖北部のイワトコナマズが臭みがないことに着目。 良水質の環境でエビやアユを食べて育つ生態を参考に、繁殖力が強いマナマズを地下水と甲殻類など7種を配合した飼料で育て、 臭みがなくウナギに似た味わいを新しく創りました。 このナマズはウナギに比べ、育成期間が半分以下で、栄養面でもビタミンB群やタンパク質が豊富で引けを取らない。 小骨がないので食べやすく、ウナギではできない刺し身でも味わえると言います。 今年はまだ限定的な市販ですが、近大では養鰻業者にこのナマズを育ててもらい、来年には年間100トンの出荷を目指予定です。
これから楽しみが増えますね
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No.22024 - 2015/07/26(Sun) 05:31:33
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