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記事No.22334に関するスレッドです

世界的珍鳥ヒヨドリ / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさんお早うございます。

あまり鳥見の中でも見向きもされないヒヨドリ、そんなヒヨドリの水浴を撮影してみた。野鳥仲間にも嫌われ者か、ヒヨが来ると皆飛散する。人間にとっても、花の蜜や果実 が大好物なので、それらに食害があり嫌われている。そんな野鳥の仕種可愛らしい物が有る。日本では、市街地から山地まで広く生息し、身近な野鳥の一つである「ヒヨドリ」。以前は越冬のため韓国などから渡ってくる「冬鳥」だったが、次第に環境順化し、いつの間にか一年中国内に留まる「留鳥」へと変わってきと言われている。しかし、ヒヨドリは、季節によって繁殖場所の山地と越冬場所の平地を移動し、北海道で繁殖したヒヨドリたちのほとんどは、10月頃になると越冬のため本州以南に移動、全身が灰色の羽毛に覆われ、頬に褐色の部分があるのが特徴。「ピーヨ!ピーヨ!」と大きな声でよく鳴くことから「ヒヨドリ」の名が付いたとされている。また、日本や韓国南部ではごく普通に見られる鳥だが、ヨーロッパや南北アメリカ大陸、アフリカ、オーストラリアには生息していないため、世界的には「珍しい鳥」として外国からわざわざ此の野鳥を見に来られる方も居る世界的珍鳥だ。

No.22334 - 2015/08/31(Mon) 08:47:37