 | ひめさんお早うございます。
北八ヶ岳麦草峠「コケの道」駒鳥の池にはミズゴケが豊富、もう池の湿地にはミズゴケの仲間の絨緞がびっしれです。このミズゴケ属は、ミズゴケ綱ミズゴケ科に分類されるコケ植物の1属。多孔質の植物体を形成し、多量の水を含むことができる。世界では約150種、日本では47種が分類されている。乾燥させれば多孔質の軽くて弾力のある素材となり、梱包材や脱脂綿の代用として用いられたことがある。木綿の2倍以上の吸引力を持ち、水を吸わせれば水もちがよく、隙間が多いので空気の通りがよく、このことを利用して、園芸用の培養土として用いられる。青銅器時代から治療薬として用いられてきた。第二次世界大戦中では、負傷した兵士の止血にミズゴケが使われていた。ミズゴケの中にいるペニシリウムなどの微生物が治療を促進している。イヌイット、ラップ人ラップやイヌイットの人々は、ミズゴケをオムツに利用しているとか。ほんとかうそか?? 日本 ではミズゴケは保護されていて採取する事は出来ません。
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No.22402 - 2015/09/07(Mon) 07:41:29
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