 | ひめさんお早うございます。
ウチワチョウジゴケの観察に久しぶりに訪れて見た。もう新しい胞子体が出来て、古い胞子体は朔が開き胞子はすでに飛散し、パビラ(パピラとは乳頭状の突起という意味)が見られお役ご免の胞子体となっていた。此の?凾ヘ胞子を飛散させるのには、意外な力を借りて飛散させる、其れは雨などの水滴の衝撃でたたかれてパビラから飛散させる。では人工的にと思い手でたたくと胞子が飛散するどころか、パビラが閉じて奇妙なさ?凾セ。此のコケ、キセルゴケ科 キセルゴケ属、本州中部以北の亜高山帯に見られるコケ。ウチワチョウジゴケの形態は、配偶体の葉や茎が退化し、胞子体であるだけが?凾セけが、目立つ。胞子体は長さ10〜15mm。?剳ソは長さ5〜10mm、全体が密にパピラで覆われる。?凾ヘ傾いて付き、長さ3〜4mm、上下に押しつけられたようになって、上面はほとんど扁平、側面は角張り、光沢のある明瞭な稜がある。蓋は円錐形で円頭している。
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No.22456 - 2015/09/14(Mon) 08:03:45
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