 | ひめさんお早うございます。
9月12日午後急に開田高原に行くこととなり、車を走らせ一路開田へと車を走らせた。まだこの時期色好きも無理深緑の木々多少は秋を思わせる好景も、しかし吹く風はもう秋風といった感じ、新地蔵トンネルをぬけ其処はススキの穂が揺れる秋の風景の開田高原、御嶽山の峰は雲を被り、昨年の爆発惨事の噴煙も見えず、静かな高原木曽馬の牧場へ、放牧されている馬は何か人なつこさを感じ、人が寄ると、馬も其処に寄ってきて、良く見ると馬の鬣には草の種子がびっしり付着、いかに自然の仲で、伸びやかに生活しているか伺えた。2棟の厩舎、合計46部屋の馬房があり、飼育されている木曽馬を自由に見学することができる。1300年以上もの間、木曽の人々と共に生きてきた木曽馬、現在、約30頭の木曽馬が保護・育成されている。自然の中で木曽馬と人が 触れあい、忘れかけていたふるさとの景色、風、文化を肌で感じることができる場所ここが木曽馬がのびのびと暮らすふるさと「木曽馬の里」素晴らしい所だ。
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No.22476 - 2015/09/16(Wed) 09:06:20
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