[ 掲示板に戻る ]

記事No.22571に関するスレッドです

双子池&兜巾の岩 / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさん今晩は。只今苔観察会から帰宅楽しい2日間、25名の参加者の皆さんと楽しく観察してきました後日又お届けしますね。

双子池: 撮友案内最終、撮友は前回も案内したが奥様に北八ヶ岳の静かな池を是非見てほしいと思い案内した。原生林の中に雄池と雌池がひっそりと寄り添うように たたずんでいる、標高2040mの高所周囲の原生林は天然カラマツに覆われ、心静まる空間、到着時間は午後3時過ぎ太陽の斜光も大分傾き、山々が影を長く落とすこうした好景もなかなか宿泊でもしないと見る事のできない好景を味わう事ができた。
兜巾の岩: 双子池周遊しての帰り、大河原峠から女神湖方面に1Km、「兜巾の岩」という妙な名前の岩がある。大河原峠からもよく見える大岩で、修験者の伝説があるようだが、詳細は不明、兜巾とは修験道の山伏がかぶる小さな布製のずきんのこと、其れに似た格好の山、眼前に聳える岩山へ登る、というよりよじ登る感じ。頂上へはものの4〜5分で到達するが油断したら崖から転がり落ちるほどの急傾斜撮友は直登、蒔き道に女性を誘導、標高2013m登頂素晴らしい展望佐久平から野辺山方面、浅間山も拝景出来帰りは夕日の丘で車山に沈む夕日を眺め、案内の旅全てが終了。お疲れ様でした。

No.22571 - 2015/09/27(Sun) 19:55:20