 | ひめさん お早うございます。
今回の麦草会場苔観察会2日間で観察できた苔34種類、駒鳥の池・茶水の森・地獄谷で観察できた。コケ植物も地上で生育する他の植物と同じ仲間で、コケは最初に陸上生活を始めた緑色植物の子孫と考えられている。陸上で生活するシダ類と、水中生活をする緑藻類の間に位置する仲間。世界中で20000種以上といわれる大きな植物群で、日本には2000種ぐらいのコケが生息していると言われている。コケ植物は、蘚類(セン類)、苔類(タイ類)、角苔類(ツノゴケ類)の3種類にわかれる。 *「セン類」セン類は全て茎と葉がはっきりと区別できる形状を持つ。 *「ツノゴケ類」ツノゴケ類は全て茎と葉の区別がなく、全体が平べったい葉のような形状を持つ。 *「タイ類」タイ類は一般的には外見で見分けるのは困難。と学んだ。
![]() |
No.22610 - 2015/10/02(Fri) 07:51:23
|