 | ひめさん今晩は
紅葉の時期と今年は降水量が少ないので横川の蛇石をと思い、私夫婦」と親戚の方3名で行ってきた。紅葉は丁度見頃、横川の水量も多少少なめ、蛇石の一面を見る事が出来た、普段はつるつるの肌しか見られなかったが、長い年月水流とか土砂などにより研磨され滑らかな表面になっていることが判った。今回蛇石のサイドが深く土砂ににより洗われ側面が出ている岩肌を発見そこはザラザラの横縞になっていることが判った。蛇石は1940年国天然記念物に指定されている粘板岩に変成岩の層が貫入してできた珍しい岩で、白いシマ模様が長々と川底に横たわっている様が大蛇のような姿に見えることから 蛇石と呼ばれている。
![]() |
No.22978 - 2015/11/12(Thu) 19:20:41
|