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記事No.23058に関するスレッドです

甲斐の猿橋 / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさんお早うございます。

11月後半の3連休の初日、日本三奇橋と呼ばれるはね木に寄り組まれた支柱無しの橋現在ある猿橋は、1851年当時の橋を復元したもので、1984年(昭和59年)に架け替えられた橋だが、子供の頃からの見たい思からどの様な構造か見たくなり紅葉に合わせ出掛けて見た。大月市猿橋地区桂川に掛かる、猿橋、広重の「甲陽猿橋之図」や十返舎一九の「諸国道中金之草鞋」などにも見ることができる 猿橋は、「岩国の錦帯橋」「木曽の棧と並ぶ「甲斐の猿橋」は、日本三奇橋 のひとつ。 珍しい構造長さ31m、幅3.3mのさして大きくない木橋ですが谷が31mと深く、橋脚がたてられないため、橋脚を使わずに両岸から張り出した四層のはね木によって橋を支えている珍しい橋。木曾の桟は1647年通行人の松明の不始末で 焼失してしまい今は川の対岸より見える石垣を残すのみ見られるのみ残念だ。

No.23058 - 2015/11/23(Mon) 08:37:17