 | ひめさんお早うございます。
ここ数日の冷え込みは里でも氷点下を記録したり0度ぐらいであったりで標高1000m位の所では霜が降り地表には霜柱が観る事ができる。その足下に視線を落とすと様々な造形が造り出されている。そんな好景にレンズを向けてみた。戸外の気0℃湿度80%で寒さを我慢しての撮影、マクロで拡大撮影してみるとなかなか面白い。植物に出来る霜柱、枯葉に出来る霜柱、地表に出来る霜柱それぞれ特徴がある、植物の霜柱は気孔から葉が息をしているところに形成されている。枯葉は息をしていないので、たんに空気中の水分が氷結粒子となって付着しただけだろう。地面の霜柱は観察した小石を持ち上げている太い霜柱は六角柱の細い氷が集合したもの。霜柱とは、氷点下になる時に、地中の水分が毛細管現象によって地表にしみ出して柱状に凍結したもので、 霜柱は地中の水分が凍てできたものであり、空気中の水蒸気が昇華して凍った霜とは別の現象と思う。
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No.23135 - 2015/12/02(Wed) 08:34:14
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