 | おはようございます。 沖縄県の米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡り、石井国土交通相が翁長雄志(おながたけし) 知事を相手取り、移設先の埋め立て承認取り消し処分の撤回を求めた「代執行訴訟」の第1回口頭弁論が2日午後、 福岡高裁那覇支部(多見谷寿郎裁判長)で行われた。 県側は答弁書で訴えの却下を求め、基地問題で対立する国と県との法廷闘争が始まった。 訴訟では、承認取り消し処分に対する違法性への判断が最大の焦点。国側は訴状で、前知事の承認手続きに法的 瑕疵(かし)はなく、翁長氏による取り消し処分は違法と主張。辺野古移設によって同飛行場の危険性を早期に除去できるとし、 知事は国防上の判断を審査できる立場にはなく、取り消しが有効とされると外交上、防衛上の大きな不利益がもたらされると 指摘している。
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No.23139 - 2015/12/03(Thu) 02:06:12
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