 | 漫画家の水木しげるさんが30日、心筋梗塞のため東京都内の病院で死去した。93歳だった。 陸軍の兵隊として太平洋戦争の爆撃で左腕を失いました。死の縁をさまよう中で、先生は妖怪に出会ったそうです。 終戦後の貧乏生活に耐えながら、紙芝居作家から貸本作家を経て漫画家となった水木さんは「ゲゲゲの鬼太郎」「河童の三平」「悪魔くん」などを描き 妖怪漫画の第一人者になった。 2010年に出版されたコミックエッセー「カランコロン漂泊記:ゲゲゲの先生大いに語る」で、飼い猫に語らせています。 「死後は何も持ってゆけない、自分のカラダだけだ。この世は通過するだけのもの、あまりきばる必要ないよ」と・・・
我が家の猫たちも全くキバラナイ、日本で一番偉いと思っています。 きっと天国でも、妖怪たちとも楽しく生活されていると思います。 以前に私達が訪れた時の写真を観て下さい。
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No.23141 - 2015/12/03(Thu) 07:30:52
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