 | ひめさんお早うございます。
原村八ヶ岳自然文化園のまるやち湖に見たことのない珍しい鴨が羽を休めていた、良く見ると嘴は長めで、横幅が広いくちばし。カルガモよりやや小さく、雄は白い胸と四角く赤茶色の腹が目立ち、雨おおい羽は青味をおびて美しい。水面をぐるぐる回りながら採食している。取りあえず写真に納め自宅で調べることにした。その結果冬鳥のハシビロガモだ、このカモ北アメリカ大陸やユーラシア大陸の高緯度から中緯度地域で繁し、日本では冬季に越冬のため飛来し北海道で少数が繁殖するとのこと、私の野鳥撮影履歴の貴重な仲間入りとなった。食性は植物食傾向の強い雑食で、種子、プランクトン、昆虫、軟体動物、魚類などを食べる。水面に嘴をつけて水ごと食物を吸い込み、嘴で食物だけを濾し取り水だけを吐き出して採食を行う器用な特徴をもつカモだ。
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No.23142 - 2015/12/03(Thu) 08:37:36
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