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記事No.23191に関するスレッドです

諏訪大社上社前宮 / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさん今晩は。夜分遅くご免なさい。

信濃国一宮「諏訪大社」は“お諏訪様・諏訪大明神”と親しまれ、崇敬されている由緒正しい神社です。冬の御神渡りで有名な諏訪湖をはさむように、南に上社、北に下社があり、さらに上社には前宮と本宮があります。その中でも前宮は、諏訪大明神が最初に居を構えた地として有名です。しかし訪れる参拝客は4宮で一番少ないのではと思われる。この前宮での神事は上社最大の神事御頭祭、御頭祭は諏訪大社固有の神事です。その古式に倣い、本宮から1.5km離れた前宮の十間廊に出向いて五穀豊穣を祈る神事、慶長19年(1614)頃から行われている神事次第に内容が変わり、明治以降は、御霊代を神輿に乗せて“一日遷座”をする方式に替わり、それが現在まで続いている。この十間廊の有る神原から拝殿までは少し登るがその両側には民がが有り戸惑うがその先に拝殿がある。前宮之御柱も拝殿前右一之御柱時計回りで建てられる。前宮之御柱全て4本に唯一触ることが出来る。

No.23191 - 2015/12/08(Tue) 22:07:35