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諏訪大社4宮シリ−ズ最終上社本宮です。諏訪大社は我国最古の神社の一つであり、信濃國の国造りをなされたのち、日本国土の守護神としてこの地にお鎮りになり、信濃國一之宮として皇室武門および一般の信仰が厚く、全国一万有余の諏訪神社の総本社。幣拝殿と片拝殿のみで本殿を持たない、諏訪造りという独持の様式。徳川家康が造営寄進したと言う四脚門など貴重な建造物が数多く残っている。六棟は国の重要文化財に指定。神体山を拝するという大きな特徴を持ち、祭祀研究の上からも注目されている。本宮の幣拝殿は、ご神体の守屋山に向かず、前宮に向いて建てられている、これは御祭神が最初に居を構えられ、諏訪信仰発祥の地と伝えられている前宮であるからだ。従って弊拝殿が祭典や神事を行う場所であるのに対して、勅願殿は私事の祈祷を行う場所の為ご神体の守屋山に向かって建てられ、御柱も御神体守屋山に向かい右から本宮一之御柱、時計回りに2〜4之御柱と建てられている。尚御柱曳行地区は諏訪市四賀、豊田、中洲、湖南、茅野市全域、富士見町全域、原村の奉仕で曳行する。
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No.23205 - 2015/12/10(Thu) 15:09:42
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