 | 高山市の上三町の情景です。ここにも外国人が多く特に欧米人が たくさん歩いていました。日本の原点を見たいという方々がたくさん いるというのは嬉しいことですね。 ここは、古代より飛騨地方の中心地として栄えてきた歴史の町です。 現在も宮川の東岸に広がる高山の町並みは、高山藩初代藩主の金森長近によって整備された 上三町と呼ばれる城下町時代の町割を基礎として、江戸時代初期から江戸時代にかけて建てられた、 洗練された意匠の商家町家が連なっています。特に上三之町においては、その狭隘な通りに沿って、 往時の町並みがほぼ完璧な状態で保存されており、商家町として栄えた当時の様子をそのまま今に伝えている。 その上三之町を中心とした一帯、南北約420メートル、東西約150メートルの範囲が 「高山市三町」として重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
![]() |
No.23210 - 2015/12/11(Fri) 06:01:21
|