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記事No.23217に関するスレッドです

増えたカワウ / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさんお早うございます。

最近多くみられるカワウなぜ。その経過1920年代以前には本州、四国、九州に広く生息していたが、1970年代には3000羽以下まで減少し、1971年(昭和46年)の繁殖地は、愛知県鵜の山、東京都不忍池、大分県大黒島の3か所のみとなった。1980年代初頭の繁殖地は下北半島(青森県)、上野公園の不忍池(東京都)、知多半島(愛知県)、南伊勢町五ヶ所浦(三重県)、沖黒島(大分県)などであった。その後、1980年代には2万-2万5000羽、2000年(平成12年)末には5万-6万羽までに増加した。公害規制による河川水質の向上で餌となる魚が増え1990年代以降、その数は飛躍的に増加した。現在15万羽以上に増えたと推測される。そうした経過からして多くの場所でカワウの姿を多く見られるのだ。

No.23217 - 2015/12/12(Sat) 09:42:34