 | ひめさんお早うございます。
尖石自然観察クラブ12月例会が12月6日に行われた。その中で特に目新しい興味深いことが有ったので、観察会の内容とその中から興味深い内容を記してみたい。すでにご承知の方も居られると思うが、この最新技術の進んだ中で、驚いたことに野鳥の「オオコノハズク」の羽根の特徴が何と新幹線のバンタグラフやアメリカステルス戦闘機などから出る風切り音の消音効果に使われているとのこと、それは、オオコノハズクの普通の羽の上に産毛がたっており、触るとひじょうに柔らかな感触フクロウの風切羽には他の鳥にはないセレーションと呼ばれる。ギザギザがあり、これが空気をうまく逃がして抵抗を少なくするのだという。獲物に静かに近づく自然の工夫 又、羽に独特の無数の切れ込みが存在し、これが空気抵抗を消して無音飛行を可能 にするそうです。
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No.23246 - 2015/12/15(Tue) 07:43:49
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