 | おはようございます。 クリスマスイブはどうでしたか。 12月12日のグランプリファイナルの男子フリー。ショートプログラム(SP)で歴代史上最高の110・95点を出した羽生結弦が 演技を始めたとき、それを見ている記者としては、高得点への期待感より不安の方が上回っていた。 この日の朝、連戦の疲労が「ピークに達していた」と言う羽生。彼が常々話しているように、SP、フリーともノーミスの 演技をするのは極めて難しいこと。ノーミスの演技をすれば、当然のようにNHK杯の322・40点を上回る結果になる。 「2大会連続でそれが実現するのか」という思いが、どこかにあった。 直前の6分間練習で少し腰が落ちてしまう着氷になっていた4回転サルコウを完璧に決めても、次の4回転トーループ をきれいに決めても、その不安は消えなかった。 そのあとも、ジャンプをひとつ決めるたびに安堵と不安が交互に去来する。ようやくホッとひと息つけたのは、シーズン 序盤のオータムクラシックやスケートカナダでミスが出ていた最後の3回転ルッツをきれいに決めてからだった。 それは当然、羽生自身も感じていることだった。
日本の世界遺産のタイトル。 1 京都の世界遺産 2 京都の世界遺産
![]() |
No.23323 - 2015/12/25(Fri) 01:15:11
|