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記事No.23323に関するスレッドです

おはようございます。 / l清盛 [ Home ]
おはようございます。
クリスマスイブはどうでしたか。
12月12日のグランプリファイナルの男子フリー。ショートプログラム(SP)で歴代史上最高の110・95点を出した羽生結弦が
演技を始めたとき、それを見ている記者としては、高得点への期待感より不安の方が上回っていた。
この日の朝、連戦の疲労が「ピークに達していた」と言う羽生。彼が常々話しているように、SP、フリーともノーミスの
演技をするのは極めて難しいこと。ノーミスの演技をすれば、当然のようにNHK杯の322・40点を上回る結果になる。
「2大会連続でそれが実現するのか」という思いが、どこかにあった。
直前の6分間練習で少し腰が落ちてしまう着氷になっていた4回転サルコウを完璧に決めても、次の4回転トーループ
をきれいに決めても、その不安は消えなかった。
そのあとも、ジャンプをひとつ決めるたびに安堵と不安が交互に去来する。ようやくホッとひと息つけたのは、シーズン
序盤のオータムクラシックやスケートカナダでミスが出ていた最後の3回転ルッツをきれいに決めてからだった。
それは当然、羽生自身も感じていることだった。

日本の世界遺産のタイトル。
1  京都の世界遺産      
2  京都の世界遺産

No.23323 - 2015/12/25(Fri) 01:15:11