 | ひめさんお早うございます。
雪が降れば見に行きたくなる辰野町小野の枝垂れ栗、此の時期例年だと雪化粧した枝垂れ栗の姿が撮影できるのだが、今年は雪が無くあらわにも奇妙な樹形を見ることができる、こうした時が枝垂れ栗本来の姿を充分見ることができ、時期折々の芽吹き、新緑、紅葉、雪景色とこの枝垂れ栗のその時季に応じた素晴らしさをより一層と楽しめるのではと私なりの感じた。この枝垂れ栗は国の天然記念物「小野のシダレグリ自生地」珍しい枝垂れ栗の純林には目を奪われる。天然群生地は日本一の規模で、自然の不思議を感じさせ圧巻だ。生地には、800本以上のしだれ栗が自生し 、群落をつくっている。大正9年に「小野村枝垂栗自生地」として国の天然記念物に指定 され、そ後、昭和32年に「小野のシダレグリ自生地」と名称変更された。幹周の太いものは3m以上あり、樹齢は数百年といわれる自生地だ。
![]() |
No.23371 - 2015/12/30(Wed) 07:08:21
|