 | ひめさんお疲れ様です。
2週間ぶりに萩猿子がいるか様子見に出かけてみた。里の土手に萩猿子が飛来し3週間くらいになる、最初は7羽くらいの小規模の群れでしたが、今では24羽くらいの群れとなり2〜3の群れに分かれたり一緒になったりしている様子、種子は豊富毎年の越冬地になってほしい気持ちだ。萩猿子に連れてなのか、カワラヒワの40〜50羽の群れも見受けられなかなかの探鳥場所になっている。ハギマシコは越冬のために日本に飛来する野鳥で、主に本州の中部以北で見られる冬鳥だ。漢字では「萩猿子」書くが。「猿子(ましこ)」とは猿の古称であり、猿の顔のように羽が赤いことに由来するという説もある。同じようマシコの名を持つオオマシコ、ベニマシコに比べると、ハギマシコの赤味は鮮やかなものではなく、かなり地味だ。胸から腹部にかけて茶褐色の地に赤紫色の斑があり、これが萩の花に似ていることからハギマシコと呼ばれるようになったようだ。雄の赤紫色の鮮やかさは、他に見られない写真愛好家とりこだ。
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No.23430 - 2016/01/08(Fri) 16:52:33
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