 | 私達が初詣した神戸の生田神社は、関西の各交通機関からも大変便利な所にあります。 境内にはいると時間貸しの駐車場もあり、その先に三の鳥居と御神門があリます。 境内には幾多の歌にも詠まれた「生田森」が残っており、 かつては源平の戦場にもなった森が今では市民の憩いの場になっています。 ・・ 生田の杜の露の下草・・などの歌碑も建っていて、平日でもゆっくり楽しめます。
かっては現在の神戸市中央区の一帯が社領であり、神地神戸(かんべ)の神戸(かんべ)がこの地の呼称となり中世には紺戸(こんべ)、 近年に神戸(こうべ)と呼ばれるようになったとか。 これが「神戸」という地名の語源となりました。 地元や、私たちは「生田さん」として親しみ、初詣時期にはもちろん、それ以外の時期にもお寄りします。 何時も参拝客が絶えないです。 しかし今年は生田の神々に渡されたお賽銭は少し小額で、少ないようです。
皆さんも段々利口になりましたね。(苦しい時の神頼みではないようです・・・)
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No.23449 - 2016/01/11(Mon) 06:45:27
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