 | フユシラズ・・・・素晴らしい
私達がお参りした、西宮神社は 福の神として崇敬されている 「えびす様」をおまつりする神社の全国の総本社です。 三連春日造(さんれんかすがづくり)と云う珍しい構造の本殿です。 江戸時代寛文三年(一六六三)に四代将軍家綱の寄進になる国宝の本殿は、 昭和二十年の空襲により烏有に帰してしまいましたが、昭和三十六年、桧皮葺から銅板葺に変わった他は、 ほぼ元通りに復興され、今は銅屋根も古色を帯び、 えびすの杜を背景に佇んでいます。 向かって右からが第一殿で、蛭児大神を祀り、中央が第二殿、天照大御神及び 明治初年に大国主大神を配祀、 左が第三殿で須佐之男大神を奉斎しています。 天照大御神、蛭児大神、須佐之男大神の三神は日本書紀本文によれば御兄弟の神と 言われています。
多分元気な「福娘さん」も神々の子孫でしょうね。
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No.23507 - 2016/01/18(Mon) 07:28:15
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