 | 昨朝から首都圏の交通網は、雪の影響でダイヤが大きく乱れています、 早く収まるといいですね。 今年は申年です、しかし正確には「丙申」の年です、「ひのえさる」と読みます。 実は私たちは干支を動物で覚えているが、これは庶民が覚えやすいようにと、12の動物を文字に当てたものらしいです。 なので「申」は猿とは同義ではないようです。「申」はもともと稲妻を表す象形だったとか。 これに色々な偏がついて、例えばにんべんがつくと「伸」になるし、しめすへんがつくと「神」に変わります。 つまり、「申」はちょっと神がかり的な意味合いを持っている象形といえます。 12年に一度同じ干支が巡ってくるのではなく、60年に一度であり、 今年は「丙申」(ひのえのさる)の年と言います。
![]() |
No.23516 - 2016/01/19(Tue) 06:54:48
|