 | 8人ほどの仲間に急きょ誘われて西穂高の中腹あたり まで行くというのでアイゼン、ピッケル、ロープなど 用意して出かけました。 高山駅から新穂高ロープウェイ駅に着き2階建てなので 素晴らしい白銀の世界を堪能しました。 展望台はこの時期としては氷点下9度、まあこの時期 としては暖かいくらいでした。
〓 来し方を思うが故の哀しさよ今ひとたびの命欲しかり
〓 果てしなき旅の終わりはいつなるか白根の残雪踏みつつ思う
〓 水清く絶えることなく流れ行くわが命もまた流れいくなり
〓 水流る瀬音聞きつつ山小屋の夜は更け行く深々として
〓 にえたぎる油のごとき日輪は中天にあり人影もなし
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No.23653 - 2016/02/06(Sat) 06:58:09
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