 | ひめさんお早うございます。
川辺で憩うカワセミ綺麗な青色ふと、何故おなじ個体で、光の当たり具合により青色が変化するか疑問に思い調べて見た。カワセミは何故青く見えるかご存じですか?カワセミの青色は色素によるものではなく、羽毛にある微細構造により光の加減で青く見えるのだそうです。これを構造色といわれ、わかりやすい言い方をすれば、CDの表面やシャボン玉がさまざまな色に見えるのと同じ原理とか。この美しい外見から「渓流の宝石」などと呼ばれている。特に両翼の間からのぞく背中の水色は鮮やかで、光の当たり方によっては緑色とか濃紺ににも見えるのです。宝石のヒスイはカワセミの色に由来しているともいわれています。宝石のヒスイはこの鳥の羽の色に由来して名付けられたとのこと。漢字の「翡翠」は、カワセミ、ヒスイどちらとも読む事ができますね。
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No.23660 - 2016/02/07(Sun) 06:49:52
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