 | ひめさんお早うございます。
西山フイルドおよそ直線距離で50mは優にある彼方に、どっしりと身構え、周囲をきょろきょろ見ている大きな姿、双眼鏡で確認したところ「ノスリ」この寒い時期だから山から里に下りてきただろうか、ノスリはトビより色が薄く、ずんぐりした感じ。全長:52〜57cm 翼開長120〜140cm山地の林で繁殖する。秋冬は暖地や低地にも移動し、草地や農耕地水辺などの開けた環境で見られるという。トビより短い丸尾。 飛翔時、翼の下面と腹の下面と腹の下部に黒っぽく見える部分がある。停飛をし、急降下をしてネズミなどを捕るのが主なのだが、この時期にして野ねずみすらいずこか、ほとんど動かない状態で周囲を見回していた。さほど珍しくはない猛禽類の一種。野鳥観察者以外では、あまり、注目されることが少ない。それは、おそらく羽の色が茶褐色で実に地味なうえ、オオタカやハヤブサと異なり獲物を捕獲する時にも際立った特異性がないためではないかと思われる。小型の野鳥を採ることがあまりなく、ネズミ類を主な餌とするため鷹狩りに使えず、可哀そうなことに「そとび」や「まぐそたか」などの異名を冠されてもいるが、農作物を食べるネズミや昆虫類を捕食することから、「農地の守り神」とも言われてもいるノスリだ。
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No.23716 - 2016/02/13(Sat) 07:21:48
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