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記事No.23778に関するスレッドです

こんにちは、 / l清盛 [ Home ]
こんにちは、
望は母子家庭で、母親は無職。生活保護を受けているが、奨学金も生活費に充てていた。「支払う金がない」
と途方に暮れる母親に、合田は提案した。
「奨学金の通帳と印鑑を私に預けませんか。学校側と掛け合って、何とかお子さんを卒業させます」
合田はいま、望を含めて5家庭から通帳と印鑑を預かる。親から委任状をとり、卒業までの納入計画書を学校側に提出し、
奨学金のやりくりを代行する。これまで、十数人の生徒を同じ方法で卒業させた。
 当初、学校側はトラブルを恐れて合田の活動に難色を示していたが、今では認めている。
「本当はやってはいけない事かもしれないが、生徒を卒業させるためにはやむを得ない。親からも感謝されている」

今日のハリコの下記の通りです。
1  近畿地方の風景
2   近畿地方の風景
3 近畿地方の風景

No.23778 - 2016/02/21(Sun) 15:12:51