 | 《 名古屋陶磁器会館(雛人形で彩る) 》 入口正面に飾ってあるお雛さまはレース人形で有名なTK名古屋人形製陶で、展示させて頂いてます。男雛の纓と女雛の後ろのリボン部分がレースになっている素晴らしクオリティです。 毎年色々な絵柄のおひなさまが出てくるので、楽しみにしています、陶磁器製の雛人形(瀬戸市製)のほか”名古屋絵付け”を施した立雛を数点展示等。 同じ白磁に様々な絵付け技法を施した作品は作者の個性が現れていて素敵です。絵付け技法も素晴らしく見事です。
《 知多市歴史民俗博物館(ひなまつり展) 》 江戸・明治・大正時代の親王飾りや大正・昭和時代の御殿飾りなどのおひなさまのほか、「おこしもの」の型や押し寿司の道具など 祝いの日の食事道具も展示します。 昨年から一度行ってみたいと思っていましたが、名古屋市内でお雛様が色々なお雛様を見る場所は徳川美術館くらいですが、撮影禁止と入場料も高いので、 名鉄の常滑線の朝倉駅が特急や急行などが止まり便利とのことで行ってきましたが、駅から歩いて10分くらいで、 2階全体に江戸、明治、大正、昭和に至るお雛様が飾ってあり、徳川園よりも凄かったですね。
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No.23788 - 2016/02/22(Mon) 19:18:28
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