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記事No.23792に関するスレッドです

マガモ / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさんお早うございます。

皆さんおなじみの「マガモ」のお届けです。北日本では繁殖するものもいるが、多く は冬鳥として湖沼、河川、海岸に飛来する。 雌雄とも足は橙色、尾は白。 エクリプスでも 雄はくちばしが黄色っぽい。 低い声でグァーとかクワッと鳴く。ありふれた鳥と見過ごすのではなく生態をよく観察するもおもしろい。マガモは家禽であるアヒル類の先祖であり紀元前2千年頃の古代エジプトですでに飼育されていた記録がある。近年無農薬米の流行によりアオクビアヒルとマガモとの雑種で、アイガモを田に放して害虫・雑草を食べさせ糞を肥料にするアイガモ農法が盛んに行われている。食性。水草の葉・茎・種子・根などが主体。繁殖地ではエビ・昆虫・オタマジャクシなど動物質の餌を多く取る。特に雛は孵化して最初の1週間ほどは昆虫類ばかりを食べる。越冬地では夜間に水田で落ち穂などを採餌することが多い。地上では湿地・水田を歩きながら地上に落ちた植物の種子などをついばむ。水上では首を水平に伸ばし水面に浮いた餌をくちばしで漉し取るようにして採餌する。また水深が浅いところでは水中に首を突っ込み逆立ちをして水底の植物を食べる。成鳥は完全に潜水することはないが雛はよく潜水して採餌する。

No.23792 - 2016/02/23(Tue) 06:58:35