 | おはようございます。 認知症の91歳の男性が徘徊中に線路に立ち入り、列車にはねられて死亡する事故が2007年、愛知県大府市で起きた。 この事故をめぐって、JR東海が、男性の家族に損害賠償を求めていた訴訟で、最高裁判所第3小法廷は3月1日、男性の妻に 賠償責任を認めた2審判決を破棄して、JR東海の請求を退ける逆転判決を言い渡した。 判決後、男性の家族側の弁護団が東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見を開いた。浅岡輝彦弁護士は「家族側の主張が 全面的に取り入れられた素晴らしい判決だった」「画期的な判決だった」と述べた。
今日ハリコのタイトルです。 1 小京都 2 小京都 3 椿
![]() |
No.23851 - 2016/03/02(Wed) 02:42:12
|