 | ひめさんお早うございます。
今年も某所のマンサクが綺麗に咲き誇っている。この場所赤と黄色のマンサク2本があり今年みたいに2種ともそろい咲きする年はあまり見たことが無い気がする。このマンサクが咲くと諏訪地方にも春の息吹を感ずる。和名の由来は、春の早い時期にまず咲くからと言う説と、花が枝に満ちる様子からついたという説がある。ねじれたリボンのような花を枝いっぱいにつけた様子は、不思議な美しさを漂わせている。葉の展開に先立って花を咲かせ、花は2〜4個が固まってつき、黄色い花びら(花弁)は4枚で、茶色い4枚の萼片とのコントラストが美しい。萼片も黄色いものもある。雄しべは4本、雌しべは1本である。又、赤花マンサクは、マルバマンサクの品種の1つとされて、マルバマンサクはマンサクの日本海型変種であるといわれている。
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No.23886 - 2016/03/07(Mon) 06:55:35
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