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記事No.23928に関するスレッドです

節分草 / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさんお早うございます。

信州にも春の訪れ、林床で、他の大きな植物がまだ芽も吹かない早春に花を広げ、木々が葉をつけ陽が射さ なくなると休眠してしまう、まさに春の妖精例年に無く開花が早く訪れた時は八重はすでに終わり残念だが一重の節分草は額に痛みは見られたが本命の蘂の元気な姿が見られ、寒空に咲くけなげな姿を見つけると、思わず顔がほころびます。節分草は日本原産の植物で、節分の頃に花を咲かせるのでセツブンソウと名付けられたとか。地面から花茎を伸ばして細かく切れ込んだ葉っぱ(総苞片)を開き、その先端に可憐な白い花を1輪咲かせます。花びらに見える部分は萼で通常5枚。本来の花びらは退化して、先端が黄色い部分が蜜腺(ネクター)といわれ、雄蘂を囲むようにつきます。蜜腺は名前の通りで、甘い蜜を出す器官です。雄しべの先端に付いている花粉が入った葯も紫色で鮮や春の妖精です。

No.23928 - 2016/03/15(Tue) 08:46:16