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記事No.23943に関するスレッドです

道ばたの春 / とんちの写真館 [ Home ]
ひめさんお早うございます。

信州もいよいよ道ばたや空き地の至る所に、早春からコバルト色の花を咲かせ、木々に芽吹きが春の訪れを感じさせる植物が目につく。その1つ「オオイヌノフグリ」が目立つ季節だ。この植物なかなかの厄介者だ。見た目は綺麗で良いのだが、繁殖力多生、秋から芽生え草刈りされた跡地にびっしりと、冬を越し目覚めよろしく綺麗な花を咲かせている。実はこの花厄介者、被害者はイヌノフグリ、本州から沖縄の各地に生育し、東南アジアにも分布する一年生草本。在来種であるとされているが、このイヌノフグリ、ヨーロッパ原産の帰化植物で、1890年頃に東京に帰化した、植物にその身も今では、生育地を奪われつつあり、環境省のレッドデータブックでは、絶滅危惧2類に指定されるくらいまでに追いやる繁殖力は旺盛のオオイヌノフグリだ。名前の由来も、イヌノフグリに似ており大きいところからオオイヌノフグリとなったとか。

No.23943 - 2016/03/17(Thu) 08:25:50