 | ひめさんお疲れ様です。
信州にもアズマイチゲ(東一華)が開花例年より1週間くらいの速さだ。しかしこのところの気象の変化で、南向き斜面は咲いているが東向きの斜面は蕾状態と芽吹きがされたばかりとかなりの開きがある。この花は春の訪れを告げる、スプリング・エフェメラル(春植物)の一つ。 早春の雪解けの頃 から咲き出す。和名の由来は「東」は関東を意味し、「一華」はイチリンソウ属の花の一名。花が茎の先に1個だけつくので、一輪草。関東産のイチリンソウという意味。山地の林の中や林の縁、草地 などに生息する多年草。花言葉は「静かな瞳」。白い花を茎先に1つつけ、石灰岩地に多いとされる。花の特徴として葉は垂れ下がるので、同じキンポウゲ科植物のキクザキイチゲとの識別ポイントになる。
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No.23993 - 2016/03/24(Thu) 18:28:41
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